新刊『ずっと読みたい0才から100才の広告コピー』ご予約開始のおしらせ 2019/02/07

ライツ社から、2019年3月発売の新刊情報をお知らせします。

『ずっと読みたい0才から100才の広告コピー』

編者:WRITES PUBLISHING

 

〈0才〉泣きながら生まれてきたキミだから これから、たくさん笑ってほしい。(グリコ乳業)/〈16才〉決心や勇気や夢や挫折。都会には、目に見えないものが多い。(NHK)/〈38才〉疲れたふりをする新人を叱ったら、疲れていないふりをするハメになった。(養命酒製造)/〈61才〉日本史も、世界史も、はじめは誰かの自分史だった。(駒澤大学)/〈100才〉死ぬときぐらい好きにさせてよ(宝島社)……。

3月1日(金)より全国主要書店にて発売開始です。

『ずっと読みたい0才から100才の広告コピー』

0才から100 才まで、年齢にぴったりの広告コピーを並べてみたら、大切なことを思い出せる素敵な「名言集」ができました。

 

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広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。
しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。

 

【13才】どうして恋はいつも不恰好なんだろう。(東日本旅客鉃道)-初恋の淡い気持ちを思い出したり。
【22 才】就職をゴールにすると、その後の人生で迷ったりする。(マイナビ)-ドキリとする言葉を投げかけられて、転職しようか迷ったり。
【38才】こどもに戻りてぇ? あんた、かわいそうな大人だな。(蒲郡市ボートレース事業部)-年を重ねていく中で、ふと不安になる背中を押してくれたり。
【87才】母の好きな花くらい、飾ってあげたかった。(平安閣一宮)-人生で、やり残した後悔を数えてみたり。

 

ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。

そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも読んでもらうことができたなら。そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。

この本では、0才から100才まで、その年齢にぴったりの広告コピーを紹介しています。

入学、卒業、就職、結婚、出産、出会い、別れ……。

生まれてから死ぬまでのさまざまなステージを思い出したり、未来を思い描いたり、これからの人生を大切にするきっかけになれば幸いです。

本を開いたときの気持ちや年齢によって、きっと、心に響く言葉が変わるはず。自分の年齢からでも、大切な人の年齢からでも、お好きなページからお楽しみください。

 

 

大切な人へのプレゼントにぴったりの本です。

・本文用紙は、水色からオレンジに変わるグラデーション。1才ごとに年齢の変化を豊かに表現しています。

・小口の部分は「0-100」という文字が浮かび上がり、「本」として手元に置いておきたくなるデザインに挑戦しました。

・カバーに散らばる金色の星々を0から100まで数字の順につなぐと素敵な言葉が浮かび上がります。

・線をつないだイメージ

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4刷決定!『この世界で死ぬまでにしたいこと2000』 2019/01/29

『この世界で死ぬまでにしたいこと2000』の4刷が決定しました!

累計2万4000部突破です!3万部までもう少し!


3刷決定!『この世界で死ぬまでにしたいこと2000』 2019/01/07

明けましておめでとうございます。

2019年もライツ社をよろしくお願いいたします。

 

年始からさっそく嬉しいおしらせです。

『この世界で死ぬまでにしたいこと2000』の第3刷が決定しました。

3刷で2万部を突破!2019年、幸先の良いスタートです!


年末年始休業のお知らせ 2018/12/27

いつもお世話になっております。

ライツ社の年末年始の休業をおしらせします。

 

休業期間:2018年12月28日(金曜日)~2019年1月6日(日曜日)

 

書店さまにおかれましては、ご注文はFAXまたはメールにてお願いいたします。

年明けの始業から随時ご返信させていただきます。

 

FAX:078-915-1819

メール:takano@wrl.co.jp

 

2018年も大変お世話になりました。

2019年もライツ社をどうぞよろしくお願い致します。


文化通信でライツ社が紹介されました! 2018/12/26

出版業界・新聞業界・広告業界のニュースを扱う業界紙「文化通信」に副社長・高野の記事が掲載されています。

経営者、営業責任者の立場から今年を振り返っております。