リーディングスタイルあべの「‎三島邦弘×大塚啓志郎×田口幹人 トークショー」に参加します! 2019/07/26

本屋さんを通じて様々な交流や「今」を知ることができるブック&カフェ、リーディングスタイルあべのにて、代表の大塚がイベントに登壇します。

「‎三島邦弘×大塚啓志郎×田口幹人 トークショー『これからぼくたちがやりたいこと』

日時:8月6日(火)19:00〜(開場18:30)
場所:リーディングスタイルあべのカフェ内
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 Hoop 6F
参加方法:直接ご来店ください
お問い合わせ:リーディングスタイルあべの 06-4703-5881
※入場はカフェにてワンドリンクお買い上げいただきます

リーディングスタイルあべの店では、8月1日からミシマ社VSライツ社BOOKフェアを開催いたします。

 


【イベント情報】
三島邦弘×大塚啓志郎×田口幹人
トークショー
『これからぼくたちがやりたいこと』

トーク内容
小さいながらも話題作を連発している人気の出版社「ミシマ社」と「ライツ社」
両社の代表お二人が描くこれからの出版界と、「ミシマ社」と「ライツ社」が目指していることとは何なのか、についてお話していただきます。

登壇者
三島邦弘(ミシマ社代表取締役)× 大塚啓志郎(ライツ社代表取締役)× 田口幹人(リーディングスタイル)

三島邦弘(みしま・くにひろ)
編集者・ミシマ社代表。1975年京都生まれ。2006年10月、単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立。以来、「原点回帰の出版社」を標榜し、「一冊入魂」の編集活動をつづけている。現在は、京都と自由が丘の二拠点体制。毎年10月には「ミシマ社の雑誌ちゃぶ台」を編集・刊行し、「自分たちの手で、自分たちの生活、自分たちの時代をつくる」をめざしている。今年編集した本は、最相葉月・増崎英明『胎児のはなし』、森田真生『数学の贈り物』、益田ミリ『しあわせしりとり』など。
ミシマ社WEBサイト https://mishimasha.com/

大塚啓志郎(おおつか・けいしろう)
編集者・ライツ社代表。1986年兵庫生まれ。大学を卒業後、京都の出版社で編集長を務めたあと30歳で独立。2016年9月、故郷の明石市でライツ社を創業。「write,right.light.書く力で、まっすぐに、照らす」を合言葉に出版活動を展開。本をつくって売る、だけでなく、クラウドファンディング出版やウェブ上で「明るい出版業界紙」を創刊するなど「新しい出版社の在り方」を模索している。編集した近刊は、ヨシダナギ『HEROES』、中村朱美『売上を、減らそう。』、さわぐちけいすけ『僕たちはもう帰りたい』など。
ライツ社WEBサイト https://wrl.co.jp/

田口幹人(たぐち・みきと)
リーディングスタイル株式会社
1973年岩手県生まれ。
盛岡で書店勤務後実家の書店をつぐ。2005年さわや書店勤務。独自の店づくりと情報発信により、全国的なヒット作を多く送り出す。
2019年よりリーディングスタイルに勤務。
地域の中にいかに本を根づかせるかをテーマに、中学校や自治体と連携した読書教育や、本に関するイベントの企画、図書館と書店の協働などを積極的に行う。
著書に『まちの本屋 血を継ぎ、知を編み、血を耕す』、編著書に『もういちど、本屋へようこそ』がある。

 


4刷決定!『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』 2019/07/24

『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』ですが、発売後1ヶ月で4刷が決定。

2万5000部突破いたしました!

 

みなさまありがとうございます!


3刷決定!『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』 2019/07/12

6月14日発売の『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』の3刷が決定しました。

いきなり書店ランキング1位続々!

青山ブックセンター本店(東京)ビジネス・経営ランキング1位(6/10~16)

丸善 京都本店(京都)ビジネス総合週間ランキング1位(発売~6/19)

ありがとうございます!

 


世界のおもしろい話を集めるコンテスト「世界ウェブ記事大賞」に協賛しています! 2019/07/01

2019年7月〜開催されている「世界ウェブ記事大賞」に協賛しています。

「世界ウェブ記事大賞」は世界各地で体験したおもしろい話(記事)を募集するコンテスト。ライツ社からは入賞作品をベースとした書籍化も。

詳しい説明、応募方法などはこちらへ!

 


明るい「出版業界紙」をnoteで始めます 2019/06/25

ライツ社のnote上で「ライトな出版業界紙 on note」を始めました。

 

ー以下、冒頭部分からの抜粋ー

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。

なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう? 

「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc…。

こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。

そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。

このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という人が減ってしまうんじゃないか。

それなら自分たちで明るいニュースを届けよう。出版業界はおもしろい! 楽しい! ってみんなに言いたい。だから、note上で明るい出版業界紙を始めよう。