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放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

作 知念実希人 絵 Gurin.

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定価 1,210円(本体1,100円+税10%)
判型 四六判並製
頁数 160ページ
発刊 2024年2月21日
ISBN 9784909044495

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書籍の内容紹介

【早くもシリーズ第3巻】
本屋大賞ノミネート作家・知念実希人が本気で書いた、親子で楽しめる本格ミステリ!

「大人のミステリ小説とまったく同じ手法で書きました」
BY 知念 実希人

学校で起こるふしぎな事件。
殺人事件はない。でもトリックは本格的。
漢字にはすべて、フリガナつき。

「人生初の伏線回収」を子どもたちへ!
安心して読めて、考えることの楽しさ・気持ちよさがわかる1冊です。

(あらすじ)
ある春の日、校庭のすみにあるカメの銅像が動いていた。
カメの銅像に何があったのか。そして、それは、だれがなぜ起こしたのか。
4年1組、辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が動き出す!
「ぼくは読者に挑戦する」
名探偵辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるかーー?

(もくじ)
1 捜査開始!
2 校庭に住むカメ
3 カメの進行
4 すいみん不足の名探偵
5 黄色くてすっぱい手がかり
6 おどろきの真犯人

挿し絵には、キャラクターがとっても躍動的な「Gurin.」さん
2024年6月〜7月に第4巻を刊行予定。
第4巻は「密室のウサギ小屋事件」です。お楽しみに!

著者情報

作 知念実希人(ちねんみきと)

1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー。「天久鷹央」シリーズが人気を博し、15年『仮面病棟』が啓文堂書店文庫大賞を受賞、ベストセラーに。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi』 『硝子の塔の殺人』が、‘18、‘19、‘20、‘22年の本屋大賞にノミネートされる。著作多数。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家。


絵 Gurin.(ぐりん)

1996年生まれ、神奈川県在住のイラストレーター。2020年よりフリーランスとして活動中。キャラクターデザインやグッズイラスト、MVのイラストなどの制作。ポップなイラストを描くのが得意。
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放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

作 知念実希人 絵 Gurin.

定価 1,210円(本体1,100円+税10%)
判型 四六判並製
頁数 160ページ
発刊 2024年2月21日
ISBN 9784909044495

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