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社会の変え方(仮)日本の政治をあきらめてしまっていたすべてのひとへ

泉房穂(明石市長)

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定価 1,760円(本体1,600円+税10%)
判型 四六判並製
頁数 384ページ
発刊 2022年11月28日
ISBN 9784909044396

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書籍の内容紹介

「医療費は18歳までタダ。保育料も2人目は完全無料。セコい要件は課さない。国がやらないので、仕方なく市でやっている」
国会での発言が話題の泉房穂・明石市長の本が、ついに予約開始です。

市長になったのは、障害を持った弟に対する冷たい社会への復讐だったーー。
就任までの経緯にはじまり、
明石市で実行した日本初の政策の数々、市民の生活とまちの経済にもたらした効果、
また「明石でできることは全国できる」を合言葉に、その実現に向けて実行した「お金と組織の大改革」の舞台裏まで。
さらには、あの暴言問題がもたらしたもの、コロナ禍での国との闘いから見えた自治体から国を変える可能性、
そして、日本の政治をあきらめてしまっていたわたしたちへ本質を突くメッセージ。

いま、もっともその動きを注視される政治家がまとめたのは、
「社会の変え方」そのものでした。

目次(仮)
現在制作中の構成案のため、変更する場合があります

【序章】わたしが市長になった理由
【1章】子どものまち・明石が生んだ「すごい循環」
【2章】明石でやれたことは全国でできる
    理想を現実にしたまちの「リアルなお金と組織の実態」
【3章】「子どもにやさしい」まちから「すべての人にやさしいまち」へ
    1%の人の困りごとを99%の人のセーフティネットに変える
【4章】暴言市長の再選から、明石市民が得たもの
    それは「政治は自分たちで選べる」という実感
【5章】コロナ禍で見えてきた「これからの国と自治体のあり方」
【6章】のぞむ政治を勝ち取るために、わたしたちはなにをすればいいのか?
【終章】セコい社会のまま、バトンを渡さなくてすむように

※進捗があり次第、各章の小見出しも公開していきます。

著者情報

泉房穂(明石市長)
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社会の変え方(仮)日本の政治をあきらめてしまっていたすべてのひとへ

泉房穂(明石市長)

定価 1,760円(本体1,600円+税10%)
判型 四六判並製
頁数 384ページ
発刊 2022年11月28日
ISBN 9784909044396

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