リュウジ式悪魔のレシピ → amazon 


著者:リュウジ
定価:1300円+税
判型:A5変形(たて188mmxよこ148mm)並製
頁数:128ページ
発刊:2019年11月22日
ISBN:978-4-9090-44-23-5

内容

・「料理レシピ本大賞 in Japan」2年連続入賞
・日本テレビ「世界一受けたい授業」出演
・あの奇跡の「じゃがアリゴ」を発明した料理のお兄さん
・Twitterフォロワー100万人突破!

制作期間1年超え。バズレシピ作家「リュウジ」渾身の決定版となるレシピ本。
Twitter未公開の「秘蔵レシピ」が満載です!

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「悪魔のレシピ」ってどんなレシピ?

悪魔的においしいのにとんでもなく実用的!
を目指しました。

1.ひと口で「人間をダメにするくらい」おいしいのに
→つまり、存在が悪魔
2.「最短で、最高の味が」作れることを考え抜きました
→工程をどれだけ省けるか、特別な調味料を使わずにおいしく作れるか。
3.しかも、掲載レシピの半数は「低糖質」なんです!
→つまり、「天使のレシピ」が116品中58品。悪魔のレシピはデブメシだけじゃない。

たとえば

・エビの下処理いらずであの甘辛味が食べられる! 「エビシューマイ・チリ」
・「大葉の浅漬け」大葉を白だしに漬けるだけで最強のごはんの友が完成!
・食材ぜんぶレンジでチンするだけで最高級レストランの味に「半熟カマンベールカルボナーラ」
・「キャベツのステーキ」焼くだけでキャベツがごちそうになる!
・この見た目とボリュームで太らないおかず! ? 「マーボーバーグ」
・「ブロッコリー&エリンギの唐揚げ」野菜は唐揚げにするがおいしくて食べ応えあります!

全116品です。

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レシピを選びやすい9つの章分けで紹介

1. 人間をダメにする「伝説レシピ」
悪魔の万能ネギ/コンビニおでん大根の唐揚げ/無水白菜カレー/最強の茄子バタ丼/etc...

→ツイッターで公開したレシピの中でも、1万人以上が「いいね! 」を押してくれたレシピたち。
作ってみたら、「最短で、最高の味」というコンセプトを実感してもらえると思います!

2. 胃袋がブラックホール「新・定番おかず」
もやしの爆弾/真紅のレンジ煮込みハンバーグ/油淋豚/ウスターソースのコク唐揚げ/etc...

→むね肉でもジューシーな唐揚げ?レンジで作れるハンバーグ?生姜焼きよりごはんがすすむレモンバターソース?
今までの常識をくつがえす、 でも、食卓の定番になるおかずです。

3. 野菜がたくさん食べられる「無限副菜」
アボカドのだし漬け/やみつきメンマ風エリンギ/レタスの秒殺サラダ/なめこバター/etc...

→「あともう1品ほしい」「つくりおきしておきたい」そんな副菜プレッシャーから解放される爆速レシピを紹介します。
漬けるだけ、焼くだけ、和えるだけ。使った野菜は全部で16種。冷蔵庫にあるものからどうぞ。

4. 爆速で作れる「呑んべえおつまみ」
さけるチーズのアヒージョ/生メンチカツ/豆腐ペペロンチーノ/飲兵衛汁/etc...

→YouTubeでもお酒を飲みながら料理動画を配信しているぼくは、隠しきれない(隠そうともしていない)酒呑みです。
つまりは「酔ってても作れるくらい」簡単なレシピってこと。酒がグラスから消えていく味を追求しました。

5. ひと皿で大満足「丼・炒飯・カレー・炊き込み」
やみつききのこ丼/和風ガパオライス/炊飯器鮭チャーハン/日本酒炊き込みごはん/etc...

→もはやおかずなんていらない丼、なぜか無性に食べたくなる濃い味炒飯、「無水」でつくるカレー・シチュー・ハヤシライス、
料亭の味がする炊き込みごはん、これだけで、おなかいっぱい幸せになれるレシピです。

6. 火すら使わない「究極の帰遅メシ」
アボカドの漬け丼/鮭の黄金だれ漬け丼/バターゆで卵かけごはん/禁断のツナコライス/etc...

→悪魔のレシピの真骨頂がこちら。コンロは使わない、果ては包丁すらいらないレシピ。
なのにめちゃくちゃおいしいんだから、存在が罪です。帰遅メシは働く人の強い味方。

7. 魅惑の新世界「アレンジ麺類」
ねぎトロのせ和風カルボナーラ/TKS(たまご・かけ・そうめん)/ほうじ茶そば/しらたきの塩焼きそば風/etc...

→パスタやうどんって手軽でいいですよね。 でも課題は、「いつもおんなじ味」になっちゃうこと。
だから料理のお兄さんは考えました。 ネギトロのパスタ?TKGならぬTKS(たまご・かけ・そうめん)? 試してみてください。

8.「万能スープ」と「全能の鍋」
生姜焼きの味噌汁/チーズ・メルト・オニオンスープ/風邪に効くにんにくスープ/鶏むね肉のお酢しゃぶしゃぶ/etc...

→ごめんなさい。スープは悪魔じゃなくてどちらかというと神に近い存在だと思っています。実はかんたん、栄養も摂れる、何よりいくら食べても罪悪感ない。
でも「シメ」に炭水化物を入れたら立派なごはん。和洋中そろえたスープを楽しんでください!

9. おうちで作れる「背徳のデザート」
ココナッツサブレバターサンド/官能のイチゴバター/飲めるメープルプリン【マークIII】/最恐のペッパー・バター・ハニー餅/etc...

→この本、「悪魔のレシピ」とか言いながら、けっこう低糖質なメニューを意識してたんですが、この章だけはそんなの考えてません。
「ウマさ」と「甘さ」に完全に振り切りました。しかも、特別なテクニックなんていらないものばかりです。

著者情報

リュウジ

1986年生まれ。千葉在住の料理研究家。
「今日食べたいものを今日作る! 」をコンセプトに、Twitterでレシピを発信し、フォロワー数は100万人を突破。
料理動画を公開しているYoutTubeもチャンネル登録者数が16万人を突破。
「料理レシピ本大賞 in Japan」に第5回、第6回と連続入選。
著書に『クタクタでも 速攻作れる! バズレシピ 太らないおかず編』(扶桑社)、
『容器に入れてチンするだけ! ほぼ 1ステップで作れるレンジ飯』(KADOKAWA) など多数。

Twitter @ore825
Instagram @ryuji_ foodlabo
YouTube料理研究家リュウジのバズレシピ

「料理のお兄さん」よりメッセージ

世の中の人って、みんなもう、すごく頑張ってると思うんです。
ちゃんと働いて、勉強して、家事して、家族のお世話もしたりして、それだけで「スタンディングオベーション」です。
その合間に、さらに自分で材料を買って、料理して、食べてるのっ て、本当にえらいと思います。
だから、料理くらいは頑張らなくていいものにしたい。でも、 味はおいしい方が絶対いい。
それが、毎日ぼくがひたすらツイッターで、みなさんにレシピを発信し続けている理由です。
この本は、その中でも指折りの料理をまとめた、ぼくの「決定版」です。

料理研究家をやってて思うのは、「料理が好きな人」より「好きじゃないけどなんらかの理由があって料理をする人」の方が
圧倒的に多いってこと。
家族のため、自分の体のため、節約のため。理由は人それぞれだけど、ぼくは全員応援したい。
料理はむずかしいと敬遠していた人には、「なんだ、それでい いのか! 」と安心してもらえれば嬉しいし、
普段から自炊してい る人には、「その手があったか! 」とびっくりしてもらいたい。
そして、気づけばキッチンに立つことが楽しくなっていれば最高 です。

……なんだかいい人みたいに語ってしまったので、すみません 訂正します。
この本は「悪の教典」です。
とにかく理性も知性も崩壊するおいしいレシピばかり116品載せています。
最高に楽しんでいただけると思いますので、お気をつけください。