明るい「出版業界紙」をnoteで始めます 2019/06/25

ライツ社のnote上で「ライトな出版業界紙 on note」を始めました。

 

ー以下、冒頭部分からの抜粋ー

少し前に、ライツ社の営業がこんなことを言っていました。

なんでニュースには、出版業界の悪い話しか出ないんだろう? 

「出版不況」「書店倒産」「物流危機」etc...。

こんなニュースばっかり見てると、なんだか「本は終わった」みたいに感じてくる。ぼくは、書店が好きなのに。本が大好きなのに。明るいニュースだっていっぱいあるのに。

そう思ってる人はきっと、たくさんいるはず。

このままじゃ、本をつくりたいとか、書店で働きたいとか、そもそも本を読みたい、本に関わりたい、という人が減ってしまうんじゃないか。

それなら自分たちで明るいニュースを届けよう。出版業界はおもしろい! 楽しい! ってみんなに言いたい。だから、note上で明るい出版業界紙を始めよう。