10月27日発売!『ウユニ塩湖完全ガイド』Only One Travel 2017/10/11

ライツ社の新刊の予約販売が開始されました。

『ウユニ塩湖完全ガイド』

by Only One Travel 10月27日発売

Amazonでの予約はこちらから

より詳しい内容が詰まったライツ社のnote記事はこちらから


 

空に広がるものすべてを映し出す天空の鏡。ここは世界一の絶景と呼ばれるウユニ塩湖。

みなさんは一度でもこの場所に行ってみたいと思ったことはあるでしょうか?

誰もが「生きているうちに一度は行きたい」と願いながら、いざ行きたい!と思っても、日本には本格的なガイドブックはありませんでした。

そんな「憧れてるけど全然具体的じゃない」と思っていた人たちに、ウユニへの旅の一歩を踏み出してほしい、という思いから生まれたのがこの本、『ウユニ塩湖完全ガイド』です。

 

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世界でいちばん行きたい絶景「ウユニ塩湖」の
「日本初のガイドブック」がついに誕生!
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120%絶景を楽しむための遊び方、旅プラン、写真テク、お役立情報が満載!

・ウユニ塩湖を知り尽くした、中南米専門の現地旅行会社「Only One Travel」が総力編集!
・日テレ「世界の果てまでイッテQ」、TBS「世界ふしぎ発見! 」で特集されるなど、その人気にもかかわらず、今までガイド本が一冊もなかったウユニ塩湖に待望の一冊!
・一生一度のウユニ塩湖への旅を絶対に後悔しないために考え抜かれたコンテンツ!

 

【コンテンツ内容】

◎24時間で切り取った絶景写真集ページ
◎絶対に後悔しない! ウユニ塩湖でしたいToDoリスト
◎これで完璧! 1週間で行ける欲張りモデルプラン
◎憧れの花嫁旅行記
◎なるほどフォトテクニック講座
◎見やすい! 現地MAP
◎とっさのゆびさしスペイン語
◎すぐに役立つスマートフォンアプリ紹介
◎安心安全持ち物リスト
◎おすすめホテル&レストラン情報
etc…

 

◎24時間で切り取った絶景写真集ページ

 

◎絶対に後悔しない! ウユニ塩湖でしたいToDoリスト

 

◎これで完璧! 1週間で行ける欲張りモデルプラン

 

 

 

著者について

中南米専門の現地旅行会社
オンリーワントラベル

「世界でたった一つの旅行」をみなさんにお届けするために、中南米パナマに本社を構え、オリジナルツアーを提案している旅行会社。中南米の各地に在住し、ラテンアメリカを知り尽くした日本人スタッフが現地を自らの足で回り、舌で味わい、目で楽しんで、人々と触れ合いながら旅する中から、人気の絶景スポットから激しくマニアックな目的地まで、本当にオススメしたい場所をエスコートしています。
世界一の絶景、ウユニ塩湖に興味を持たれている方はたくさんいらっしゃると思います。しかし人気の一方で「ウユニ塩湖の情報があまりにも少ない」「写真集はあるのにガイドブックがない」そんな声をたくさん耳にしました。そこでつくったのがこの『ウユニ塩湖完全ガイド』となります。毎シーズン数百人のお客様をウユニ塩湖へご案内し続ける中で集めた確かな情報と、撮り続けてきた美しい写真をもとに、そしてみなさんより一足早くウユニ塩湖を訪れた旅人にも情報提供のご協力をいただき、これからウユニ塩湖へ旅立つみなさんに少しでも特別な体験をしてほしい、一生一度の旅を後悔のない旅をしてほしい、と思ってつくりました。

この本が、あなたの旅の力添えになれば幸いです。

http://onlyone.travel

 

 

 

『ウユニ塩湖完全ガイド』
著者:Only One Travel 10月27日発売
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重版決定!『人生を狂わす名著50』三宅香帆 2017/10/11

9月29日に発売された三宅香帆さんの『人生を狂わす名著50』がご好評につき重版が決定しました!

ほかにも、全国の書店さまで大きくご展開いただいています。

ご購入いただいた皆さま、ご展開いただいている書店さま、誠にありがとうございます。

 

 

三省堂書店名古屋高島屋店さまです。本書の最後にカズオ・イシグロさんの『わたしを離さないで』の書評も収録されています。

 

ジュンク堂書店明石店さま。大きくフェア展開いただいています。

早稲田大学生協ブックセンターさま。ありがとうございます。

京都大学生協ショップルネさま。ありがとうございます。

三省堂書店 京都駅店さま。ありがとうございます。

三省堂書店 札幌店さま。ありがとうございます。

 

このほかにもたくさんの書店さまでご展開いただいています。みなさま本当にありがとうございます!


三宅香帆さんの『人生を狂わす名著50』発売しました! 2017/09/29

三宅香帆さんの『人生を狂わす名著50』が発売されました!

全国の書店様で一斉に展開されております。ぜひ書店で手にとってみてください。

 

写真は京都天狼院書店様の展開棚。人生を狂わす50冊として紹介されている本が一緒に展開されています。


「山崎拓巳さん 引き寄せの旅 トーク&サイン会」を開催しました 2017/09/25

TSUTAYA EBISUBASHIさまにて

9 月23 日(土)に『山崎拓巳さん 引き寄せの旅 トーク&サイン会』を開催しました!

当日は50人弱のお客さまがお越しくださり、賑やかな会となりました。トークでは旅 の魅力や山崎さん流の旅を楽しむためのコツなど、 ためになる話がたくさん。トーク後はサイン会も開催しました。参加いただいたみなさま、ありがとうございました!


9月29日発売!『人生を狂わす名著50』三宅香帆 2017/09/11

ライツ社の新刊の予約販売が開始されました。

『人生を狂わす名著50』

著者:三宅香帆 9月29日発売

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作家 有川 浩 推薦!
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作品の芯を射貫かれた。
予断のない読み筋が清々しく、ありがたい。
人生狂わせちゃったみたいで、ごめんなさい。
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「読者の秋」にぴったり!
知らない本が知れる。知っている本は、もっとおもしろくなる!

著者は23歳。現役の京大院生。
文学研究をするかたわら、京都天狼院で書店員として働く文学マニアの女の子。

この本は、『京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」 と思う本ベスト20 を選んでみた。 《リーディング・ハイ》』
というタイトルで「天狼院書店」のウェブサイトに掲載され、
2016年、年間はてなブックマーク数ランキングで第2位となり、
本好きのSNSの間で大反響を呼んだ記事をもとに書かれたブックガイドです。

著者の三宅香帆さんは言います。

「実際リストをつくってみると、やっぱり「読んだ後、明確に自分の見ている世界が変わった本」のリストになったなぁ、と思います。
「狂う」って、「世界の規範から外れる」ことだと思うのですが、
どうしても社会や世界に流されることのできなくなる本たちを選んでみました。」

外国文学から日本文学、漫画、人文書まで、人生を狂わされる本を50冊選書。
その一つひとつに確かな紹介文が書かれています。
加えて「文学研究」の視点で、50冊それぞれに「その次」に読みたい本を3冊ずつ紹介。

本書には合計200冊の名著が紹介されています。

 

 

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【本書をおすすめする方】

・人生を狂わせるくらいおもしろい本と出会いたい人
・「次に読む本」がなかなか見つからない人
・最近おもしろい本と出会ってないな〜と思う人
・この頃本を読んでない人
・子どもに本を読んでほしい! と思う人
・本好きの友達へのプレゼントを探している人
・入学・卒業祝いのプレゼントを探している人
・他の人がどんな本をどんなふうに読んでいるのか気になる人
・雑誌の「本特集」をいつも楽しみにしている人

 

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全国の書店員が絶賛!
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書評というより物語を読んでいるようだ。
書評の概念が変わった一冊。
彼女だから書ける書評。みんなこういう風に書いてくれればいいのに。
分かりやすい独自の言葉で書いてくれているのがいい。
とにかく文体が面白かった。みんなぜひ読んで!
—未来屋書店岡山店 櫻井恭子

こんなに先が気になる「本の本」は初めて読みました。
あらすじのチラ見せがうますぎです。
—ジュンク堂書店明石店 村中友希

こんなに私小説みたいな書評は初めて。友達と本の話をした後みたいな読後感。
知人を家に招くたび、本棚で岩波の白を目立たせる自分は死ねばいいと思いました。
本なんて無くっても死にはしないけど、この人はきっと死んじゃう。
「本を読む意義」なんてものがあるとしたら、きっとこの本みたいなことだと思う。
世界が理系で回っていても、文系に生まれて良かった!
—(株)トーハン 谷口尚

なるほど、私が「好きなことを仕事にしてみても良いかな」と書店員になることを選んだのは、
本に人生を狂わされたからなのか…と思いました。
家に帰ったら今まで読んだ本を読み返して「人生を狂わすこの一言」を見つけてみたいです。
本好きによる本好きのための本。
きっとこれを読んだら、また本が好きになる。
—大垣書店神戸ハーバーランドUmie店 杉村舞子

「本を紹介する本」は個人的には、はずれのものが多いジャンルでしたが、
あの!! 天狼院の方が書かれたものなら絶対おもしろいだろう! と安心してページを開くことができました。
三宅さんのテンポのよい語り口と、思いもよらない考察にノックアウトされました。
紹介している本は確かに粒揃いの名著。
だけど選書の幅がとても広くて、本当に本がお好きで、本と本の間を旅しているのだろうな、と感じました。
「読書とは戦い」という表現も、インパクトがあって秀逸な言葉だと思います。
彼女は今、何を読んでいるんだろう⁇ と、三宅さんご本人にも興味が出てくる、読み応えのある書籍ですね。
すごく良い本です。
京大生、天狼院、全ての名が霞んでいった。
私は三宅香帆という名の未完の大作に人生を狂わされそうだ!!
—丸善岡山シンフォニービル店 山本千紘
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【著者からのメッセージ】

読書ってあなたにとって何なの? そう聞かれると、わたしはこう答えます。

わたしにとって、読書は、戦いの場です。

……今、ちょっと笑いましたか? いや、本当ですよ。わたしは大真面目に本気で言っているんですよ。
わたしにとって、本を読むことは、自分の人生を賭けて戦うこと以外のなにものでもないです。

たまに、「運命の神様」がいるんですよ。
本を読んでいて、「うわっ」て目を細めてしまうような景色に出会うことがあります。
それはもう、運命の人に出会ったとき、みたいな。うひゃぁって声が漏れてしまうような、わたしにとって世界でいちばん素晴らしい物語に。
そのとき、戦うんですよ。わたしは。神様(つまり作家さんなわけですが)と。
「あなたに、わたしの人生、変えられてたまるかー! ! 」って叫びながら。

だけど。 負けるときは負けます。
惚れたもん負け、という言葉がありますが、わかった、あなたの勝ち。惚れました、って全面降伏。
こうなってしまえばわたしの人生はその本のものです。

わたしも、あなたが言うことをもっとちゃんと知りたい。 あなたが見た景色を見てみたい。
それがたとえ、重い岩を狭い坂道で転がしてゆくことであったとしても。
あなたのところまで行ってみたい、わたしは、って。
本に人生狂わされる、ってつまりはこういうことだと思います。

まともで快適な場所を離れるのはきついけど、でも、その本を愛しちゃったからしょうがないですよね。
完全にバカな男に引っかかった女の人みたいなことを言い出しますけど、
わたしは誠心誠意、その本を理解するために、そんな本を愛するために生きるのです。

**
ここまで読んでくださってありがとうございます。
今言ったような読書人生を送ってきた書店員兼大学院生ですので、これから本をご紹介したいんですけど、
ええ、絶対読め、など口が裂けても言えません。
というか言っておきますが、本を本気で好きになったら、まっとうで快適な人生を手放す可能性が、増えます。
世界の読書推奨人たちはそのことをわかってんのか、とわたしはたまに苦笑します。
……とはいえ、だけど、でも、言わずにはいられないんです。
「この本、おもしろいよ~~~~! ! ! ! 」って。

だって、どんなにまともさを手放しても、人生狂っちゃうくらいおもしろい本に出会えることは幸せなんだもの。

長い前置きになりました。
役に立つとか立たないとかよりも、もっともっと大きな、遠くを見させてくれる存在として、「本」に 触れていただけたなら。
これから生きてくけっこう大変な人生を、一緒に戦ってくれるような本を、見つけていただけたなら。
わたしとしては、これ以上幸せなことはありません。
一緒に、本を、物語を愛して生きていきましょうねっ。

 

著者について

三宅香帆(みやけ・かほ)

高知県出身、1994年生まれ。
京都大学大学院人間環境学研究科に在籍中の大学院生。
その一方、開店以来、書店業界にディープインパクトを与え続けている天狼院書店(京都天狼院)のオープニングスタッフとして採用され、現在も働いている。

2016年、天狼院書店のウェブサイトに掲載した記事「京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。 ≪リーディング・ハイ≫」がハイパーバズを起こし、2016年の年間総合はてなブックマーク数ランキングで第2位となる。本好きのSNSの間でその選書センスと書評が大反響を呼び、書籍化に至る。
大学院での研究領域は国文学で、テーマは「万葉集における歌物語の萌芽」。一語一語を解釈して精読することによって歌や物語をちゃんと読めるようになることが現在の目標。卒業後は博士課程進学予定。
ブックオフに開店と同時に入り浸って不審な目で見られる小学生だったが、今や深夜に本屋をうろついて不審がられる日々。ちなみに人の本棚フェチ。

 


 

『人生を狂わす名著50』

著者:三宅香帆 9月29日発売

Amazonでの予約はこちらから


『人生を狂わす名著50』の著者 三宅香帆さんのトークイベント開催! 2017/09/08

枚方 蔦屋書店さまのイベント「文学サロンVOL.9」にて

『人生を狂わす名著50』の著者 三宅香帆さんと天狼院書店店主の三浦崇典さんのトークイベント開催します。

 

本イベントは、「人生を狂わす「本」という存在について」というテーマで、話題の本屋「天狼院」店主×本に人生を狂わされた「京大院生」の対談という形で語っていただきます。

 

会期 2017年10月14日(土) 定員 70名様
時間 13:00~14:30 場所 蔦屋書店 4F イベントスペース
参加費 1,000円(税込) 申し込み方法 電話予約・web予約
主催 枚方 蔦屋書店 問い合わせ先 072-844-9000

http://real.tsite.jp/hirakata/event/2017/09/post-771.html

 

以下、枚方 蔦屋書店HPより抜粋


枚方 蔦屋書店・文学サロンVOL.9

【イベント内容】
話題の本屋「天狼院」店主×本に人生を狂わされた「京大院生」の対談!
書店業界に旋風を巻き起こしている天狼院の店主である三浦崇典さんと、
現役の京大院生であり、京都天狼院の書店スタッフとして働きながら、
今秋、ブックガイド「人生を狂わす名著50」を発売する三宅香帆さんが
私たちの人生を狂わせる「本」という存在について語ります。
本の本(ブックガイド)の説明から、書店を経営すること、最後には「本」の再定義とこれからの本屋について、「本」にまつわる様々なお話をしていただく予定です。

 

【サイン会参加条件】
枚方 蔦屋書店にて三宅香帆さん著『人生を狂わす名著50』(ライツ社・税込1,728円)をご購入のお客様に限ります。(サインは書籍にのみ)
イベント当日は上記の書籍と、当店のご購入レシートを必ずご持参ください。
サイン会のみのご参加も可能です。

 

【出演者プロフィール】
三宅香帆(みやけ・かほ)
1994年生まれ。京都大学大学院に在籍中。
京都天狼院のオープニングスタッフとして採用され、現在も働いている。書評がネット上で話題になり、今秋、初の著書である「人生を狂わす名著50」を発売。

 

三浦崇典(Takanori Miura)
1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。映画『世界で一番美しい死体~天狼院殺人事件~』監督。ライター・編集者。著者エージェント。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。
NHK「おはよう日本」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、雑誌『商業界』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。


 


10月18日発売!【超訳】ベンジャミン・フランクリン『弱さに一瞬で打ち勝つ無敵の言葉』青木仁志 2017/09/08

ライツ社の新刊の予約販売が開始されました。

『弱さに一瞬で打ち勝つ無敵の言葉』【超訳】ベンジャミン・フランクリン

編訳:青木仁志 10月18日発売

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100ドル札にその肖像画が描かれた「アメリカ建国の父」

ベンジャミン・フランクリンの言葉を日本で初めて超訳した一冊です。

編訳者は青木仁志さん。

22万部のベストセラー『一生折れない自信のつくり方』の著者であり、

アチーブメント株式会社代表取締役として、人材教育のプロフェッショナルでもあり、

ご自身もクリスチャンビジネスマンであられる青木さんに

ベンジャミン・フランクリンの言葉の編訳と解説をしていただきました。

以下に本の詳細をまとましたのでご覧くださいませ。

 

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200年、読み継がれる「世界最古の名言集」が日本初の完全超訳。

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数々の偉大な作家・経営者たちが尊敬する伝説の人物

「ベンジャミン・フランクリン」

* D・カーネギー(『人を動かす』著者)

* サミュエル・スマイルズ(『自助論』著者)

* ウォーレン・バフェット(世界一の投資家)

* イーロン・マスク(世界最高の実業家)

たちがその自伝を絶賛!

→ イーロン・マスクが「成功」のために読むべきだと勧める9冊の本。

『Benjamin Franklin :An American Life』 ウォルター・アイザックソン 著。

「この本を読めば、彼がどれだけ素晴らしい起業家だったかわかるだろう。彼は何も無いところからスタートした。」

「Foundation 20 // Elon Musk」より引用

→ (『人を動かす』の著者)デール・カーネギーは、ある晩教室で一冊の本を手にしながら、

「すべての人がこの本を読むといいんだが。しかも数回読みかえせばね……」と語りだした。

本の名は『ベンジャミン・フランクリン自伝』といった。フランク・ベトガー『熱意は通ず』より

『フランクリン自伝』(土曜社)より引用

 


【内容】

100ドル札にその肖像画が描かれる、アメリカ「建国の父」フランクリンによって、

「世界最古の格言入りカレンダー」として出版され、アメリカ市民を豊かにした『貧しきリチャードの暦』

そして『フランクリン自伝』などから123個の名言を抜粋し、超訳!

 


【推薦】『そうか、君は課長になったのか。』著者、佐々木常夫 氏

人間は時々、自分の弱さに負けてしまいそうになることがある。

この歳になっても、だ。

そんな時、この本を読んでみるといい。

不屈の心と鋼(はがね)の習慣を与えてくれる。

克服できない弱さはない。

 

【推薦】松下政経塾研修局長、金子一也氏

稲妻は電気なり。

言葉も電気なり。

企業家精神の待望の名著。


【掲載された名言抜粋】

あなた自身ほど、しばしばあなたを裏切ってきた者はいるか。/知識への投資が最高の利子を生む。/わたしを指す前に自分の指を綺麗にしろ。/王冠は頭痛を治癒しない。/相談はワインを飲みながら。解決はそのあとで水を飲みながら。/礼儀や相談、冷静な表情のような金のかからないものに対してけちになるな。/配慮の不足は知識の不足よりも損失が大きい。/傷つくものは、導くものだ。/自分自身と恋に落ちる男には、ライバルすらできない。/プライドは欲求と同じくらいうるさい乞食である。そして欲望よりもはるかに生意気である。/小さな揺れも、いつか大きな樫の木を倒す。/etc…

 

 

 


【ベンジャミン・フランクリンとは?】

「アメリカ建国の父のひとり」と呼ばれ、100ドル紙幣にもその肖像画が描かれた政治家であり、

「資本主義の育ての親」と称され、その自伝はのちの伝説的経営者たちのバイブルとなった実業家。

しかし、その実は、

自分の甘さを認め、 徹底した「習慣」により自己を「管理」し、

弱さに打ち勝った普通の人間だった。

「向こう見ずな青年」から「伝説の人物」へ

貧しい平民の出から、勉学に励み、実業家として大富豪へと成り上がり、のちに国家の独立にまで寄与した男。近代において、このような人物が他にいただろうか。

大航海時代が幕をあけてから200年。

1700年代、ヨーロッパ諸国が土地を奪い合い、まだアメリカが国家にすらなっていない植民地時代。新大陸には大西洋を渡ってきた開拓者があふれ返り、みなが自分の旗を立て、フロンティアと呼ばれる世界で成り上がろうとしていた。

彼も、そのひとりだった。

ニュー・イングランド(現在のボストン)にある貧しい家に生まれた彼は、10の歳から父の仕事である蝋燭づくりを手伝っていた。彼は知識に飢えていた。わずかながら手に入る金はすべて本代に使い、行商人が売り歩く安本はたいてい読んだ。

12歳で印刷工見習いとして社会に出て、若くして職人の技術を身につけた彼は、まだ見ぬ新しい土地を求めた。

ベンジャミン・フランクリン、17歳。

ポケットの中にはわずかな硬貨のみ。こっそりと定期船に忍び込み、誰の推薦状も持っていなければ、知人とてひとりとしていない土地へ向かった。しかしその船は嵐に遭い、帆はぼろぼろに引き裂け、30時間ラム酒1本で海の上を漂うところから、物語は始まった。

たどり着いた町で再び印刷工として雇われ、さらに海を渡ってロンドンに向かい、友に裏切られながらも、22歳で印刷業として独立。

26歳の時には、世界最古となる「格言入りの日めくりカレンダー」を出版した。

古今東西から人生の大切な教訓をかき集めた、『貧しいリチャードの暦』の出版は25年もの間続き、貧しいアメリカ市民を豊かにした。混沌の時代、まだまだ本を読む習慣すらなかった民衆に、数々の名言を通して、勤勉や美徳の価値を伝え続けたのだ。

印刷業で成功を収め、莫大な富を得たのち、フランクリンは政治家となった。

と言っても、ただ椅子の上に腰を下ろしていたのではなく、時には隊長として戦地に趣き、あるいはイギリス本国へ渡り、植民地で生きる人々の権利を奪わぬよう嘆願し、アメリカの独立に多大な貢献を果たした。

そして、1775年、アメリカ独立戦争が始まった。イギリス本国と植民地の戦争である。

この時フランクリンは、すでに69歳となっていた。

翌年、「アメリカ独立宣言」がなされ、彼はその起草委員のひとりとして署名し、「アメリカ建国の父」と呼ばれるまでになったのである。

「Time is money(時は金なり)」をはじめとする

世界最古の名言集をつくった人物

その生涯をまとめた『フランクリン自伝』はアメリカ国民のバイブルとなるほど尊敬される人物。

しかしその実は、地頭こそいいが、向こう見ずで、狂気を合わせ持った青年だった。

商売のために借りた金を使い込んで酒を飲み、友には高慢で謙虚さが足りないと叱られ、私生児をつくり、若気の至りという言葉では済まされない罪も犯した。

しかし彼は、自分の中にある弱さを認めた。

そして、徹底した「習慣による自己管理」によって、怠惰や誘惑と戦い続け、弱い自分に打ち勝ったのである。

フランクリンは、その自伝にこう言い残している。

「私が道徳的完成に到達しようという不敵な、しかも困難な計画を思い立ったのはこのころのことであった。私はいかなる時にも過ちを犯さずに生活し、生れながらの性癖や習慣や交友のために陥りがちな過ちは、すべて克服してしまいたいと思った」

「しかし、やがて私は思ったよりずっと困難な仕事に手をつけたことに気がついた。完全に道徳を守ることは、同時に自分の利益でもあるというような、単に理論上の信念だけでは過失を防ぐことはとうていできない。(中略)まずそれに反する習慣を打破し、良い習慣を作ってこれをしっかり身につけなければならない」

こうして生まれたものこそ、節制や勤勉をうたった「十三の徳目」であり、『貧しいリチャードの暦』に書き込まれた、数百にも及ぶ名言の数々だったのである。

「自己啓発書の原点」。「世界最古の名言集」。

彼が残した書物がこう称されるのは、かの有名な言葉を最初に言ったのがベンジャミン・フランクリンだった、という事実を付け加えれば、おわかりいただけるだろう。

「Time is money(時は金なり)」。

今日、わたしたちが当たり前のように耳にする格言の出典は、元を辿ればその多くが彼の言葉に行き着くのである。


『弱さに一瞬で打ち勝つ無敵の言葉』【超訳】ベンジャミン・フランクリン

編訳:青木仁志 10月18日発売

Amazonでの予約はこちらから


本の要約サイトflierフライヤーで『大切なことに気づく365日名言の旅』が紹介されました! 2017/09/06

「本の要約サイトflierフライヤー」のコーナー「書店員のイチオシ」にて『大切なことに気づく365日名言の旅』を取り上げていただいています。

書いていただいているのは、「ほんをうえるプロジェクト」の吉村博光さん。素敵な書評をありがとうございます。

紹介記事はこちらへ。

 

 


flierとは

「本の要約サイトflier フライヤー」は、多忙なビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることができます。具体的には、新規事業のアイデア、営業訪問時のトークネタ、ビジネストレンドや業界情報の把握、リーダーシップ・コーチングなどです。

本の要約サイトflier フライヤー


ほんをうえるプロジェクトとは

植物に水をやってゆっくりと育てるように、本ももっとていねいに売っていこうと、出版総合商社トーハンがはじめたプロジェクトです。新刊やベストセラーに限らず、独自の手法で良書を発掘し、本屋さんにご提案しています。同じ趣味をもった方同士がつながれる、「 #好きな本を語ろう 」というコミュニティを運営中です。

ほんをうえるプロジェクト公式Facebook


4刷出来!『大切なことに気づく365日名言の旅』 2017/09/05

『大切なことに気づく365日名言の旅』の4刷が出来上がりました!

引き続きご愛顧いただけましたら幸いです。

 

書籍の詳細確認はこちらから。


『大切なことに気づく引き寄せの旅』の著者 山﨑拓巳さんのトーク&サイン会を開催 2017/08/31

TSUTAYA EBISUBASHIさまにて

『山崎拓巳さん 引き寄せの旅 トーク&サイン会』の開催決定!!

 

山崎拓巳さんのエッセイ本「大切なことに気づく引き寄せの旅」の発売を記念してトークライブ&サイン会を行います。

 

なぜ「旅」は「引き寄せの法則」を引き起こすのか?
これまで50カ国以上を巡った経験をもとに、旅の魅力について語っていただきます。

以下、TSUTAYA EBISUBASHI公式ブログから抜粋


■開催日時:2017 年9 月23 日(土) 10:00~12:00

■開催場所:TSUTAYA EBISUBASHI 6Fイベントスペース

■集合時間:9:50

■集合場所:TSUTAYA EBISUBASHI 4Fフロア

■対象商品「大切なことに気づく引き寄せの旅」(税込1,512円 ライツ社刊)

 

■イベント内容:山崎拓巳さんに なぜ「旅」は「引き寄せの法則」を引き起こすのか?をテーマにこれまで50カ国以上を巡った経験をもとに、旅 の魅力について講演していただくトークライブ会!そしてトーク後はサイン会も実施致します。

整理券の種類:対象商品「大切なことに気づく引き寄せの旅」(税込1,512円 ライツ社刊)を一冊ご購入で「イベント参加券」(トークライブ+サイン会)お渡し。

 

《受付開始時間》

電話・店頭ご予約開始 8/31(木)10:00~

※参加券引換はご予約終了直後から可能です。

 

《サイン会に関して》

対象書籍はイベント会場へ必ずご持参下さい。

お忘れの際、サインは出来ませんのでご注意下さい。

 

《参加券に関して》
電話予約のお客様はイベント当日9/23(土)10:00までにTSUTAYA EBISUBASHI B1にて全額前金でお会計いただいたお客様にお渡しいたします。
店頭でのご予約のお客様は、その場で全額前金をいただきます。

現金のみでの対応となりますので宜しくお願い致します。
※電話でお伝えするご予約番号は、参加券番号とは異なります。
※ご予約につきまして、店舗の案内に従っていただきますよう宜しくお願いいたします。
※お申し込み後の参加時間のご変更、及びキャンセルは承っておりません。
※当日は、大変混雑が予想されますので、前日までのお会計をお願いいたします。
※各部とも定員数に達し次第受付は終了となります。
※参加券をお持ちのお客様で当日ご参加いただけなかった場合は、2017年10月7日(土)までにTSUTAYA EBISUBASHI B1に参加券をお持ちいただければ、対象商品と交換いたします。
期日以降になりますとご交換出来なくなりますので、ご了承お願いいたします。

【注意事項】

※8/31(木)~参加券の予約受付を開始いたします。

※TSUTAYA ONLINEでのご購入は対象外となります。

※定員になり次第受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。

※イベント参加券には整理番号が記載しておりますがランダム順配布とさせていただきます 。

※入場は整理番号順となります。

※入場時間以降にご来場の場合、最後尾よりの入場となります。ご了承ください。

※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。その際は当サイトにて逐次お知らせいたしますのでご了承下さい。

※イベント会場には必要最小限の手荷物でお越し下さいますようご協力お願いします。

※プレゼントは事前回収になりますのでご了承下さい。(ご本人様に直接お渡しできません)

※小学生以上のお客様は、お一人様につき参加券1枚のご購入をお願い致します。

(例)大人の方1 名様と小学生以下を含むお子様2 名のご同伴を希望される場合は整理券が2 枚必要になります。

※イベント当日は、参加券を必ずお持ち下さい。参加券の紛失には一切責任を負えません。

※店印のないイベント参加券は、無効となります。

※いかなる場合(紛失・焼却・破損等)も参加券の再発行は致しません。

※イベント参加券の転売行為、コピー、偽造は固く禁止致します。

※イベント参加券をご提示されない場合はイベントに参加することはできません。

※イベント参加券対象商品をお求め頂いた際、払い戻しは一切致しかねますので予めご了承ください。

※不良品は良品交換とさせて頂きます。

※対象商品は、イベント当日にお渡しいたします。

※イベント当日は進行の都合上、会場にてお待たせする場合がございますので、ご了承ください。

※撮影機器、録音・録画機器のお持込はご遠慮ください。撮影・録音・録画は一切禁止です。

※イベント当日は、列が途切れ次第、終了いたしますので、ご了承下さい。

※イベント終了後、会場にて他のお客様の通行を妨げる行為はご遠慮下さい。

※参加券発売時・イベント当日は、スタッフの指示に従ってください。

会場にて混乱が起きた場合イベントを中止する場合があります。

※イベント当日は、取材マスコミが入る可能性がございますので、ご了承ください。

※イベント当日の内容に関するお問い合わせには一切お答えできませんので、予めご了承ください。

※本イベントの安全な運営の為、主催者側がイベントに参加するにふさわしくないと判断した場合

は、特定のお客様にご参加をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。

※館内にクロークはございません。

※施設内や会場での荷物置き等による場所取り行為や座り込みは禁止とさせて頂きます。

※イベントスペースにお手洗いはございません。予めご了承下さい。

※横入り・ゴミ放置をスタッフが発見次第、そのお客様のイベントのご参加をお断りする可能性がございます。

※天候や災害、トラブル等により、やむをえず中止になる場合がございます。

※会場までの交通費・宿泊費等はお客様ご自身のご負担となります。万が一、イベントが中止になった場合でも条件は変わりません。

※イベントでは係員がお客様の肩や腕などに触れて誘導する場合があります。この事をご了承いただける方のみイベントへご参加下さい。

※当日の事故・混乱防止の為、イベントでは様々な制限を設けさせて頂く場合がございます。その際はご了承下さい。

※会場周辺での深夜・早朝の泊り込み、座り込みや集会などは他のお客様のご迷惑となりますので、固く禁止させて頂きます。

※会場内・外で発生した事故・盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。

貴重品は各自で管理して下さい。

※イベントの開始時刻、終了時刻は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※イベント終了時刻になった際、参加券をまだお持ちのお客様がいらっしゃった場合でもイベントは終了となります。その際、お手元にお持ちの参加券は無効となります。予めご了承ください。

※イベント中止・延期の場合、旅費などの補償はできません。

※参加券をお持ちのお客様で当日ご参加いただけなかった場合は、2017年10月7日(土)までにTSUTAYA EBISUBASHI B1に参加券をお持ちいただければ、対象商品と交換いたします。

期日以降になりますとご交換出来なくなりますので、ご了承お願い致します。

 

 

以上の注意事項を必ずお読みになり、ご理解の上、イベントへの参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先】

TSUTAYA EBISUBASHI TEL 06-6214-6262