広島 蔦屋書店「編集者で本を選ぶ」に参加しています! 2018/10/15

そうそうたる編集者のみなさんに混じって、ライツ社の本と編集をご紹介していただいています。

広島 蔦屋書店さまで開催中のフェア「編集者で本を選ぶ」にお声がけいただきました。

映画監督で観たい映画を選ぶことはあっても、編集者で読みたい本を選ぶというのは新しい試み。

普段は裏方に回ることが多い編集者にスポットライトを当てていただいています。

期間は1ヶ月。きっと新たな発見のある棚になっていると思いますので、お近くの方はぜひお越しください。

 

場所:広島 蔦屋書店 1号館1F

期間:2018年10月08日(月) – 11月08日(木)

HP:https://store.tsite.jp/hiroshima/event/t-site/3618-1355381011.html

 

ライツ社のnoteでも詳しい内容を紹介しています

どんな著者の本でも、どんなジャンルの本でも、「好みの編集者」がつくった本は自分にとってハズレがない

 

 


新刊『365日の願かけ(仮)』ご予約開始のおしらせ 2018/09/26

ライツ社から、2018年12月発売の新刊情報をお知らせします。

『365日の願かけ(仮)』
絵:布川愛子 編:WRITES PUBLISHING

きっかけは、こんな願かけを知ったことからでした。

イタリアでは、コーヒーに角砂糖をポトンッと入れたとき、たった泡がカップの中央に集まると日本の茶柱同様に「幸運のしるし」だと言われています。ドーナツ状に泡が広がると雨が降るとも。

なんだかお洒落なイタリアのおじさんが教えてくれそうな言い伝え。たとえば、この願かけを知っているだけで、カフェで待ち合わせをしているとき、朝ごはんに1杯のコーヒーを飲むとき、それだけで小さな楽しみになるし、もし成功したら1日気分も上がるなぁ。もしかしたら願かけって、

「当たるか当たらないか」という問題ではなくて、ちょっとやってみるだけで、「心を上向きにしてくれる習慣」なのかもしれない。

と思ったのです。

そこから、世界中・古今東西のおまじないやジンクス、ゲン担ぎ、風習や伝統行事について、図鑑や辞典、インターネットから探し集めよう!とスタートし、約1年かけて集めた願かけを365日、その時期その季節にぴったりのものを紹介したのが本書です。
願かけの種類は、恋愛、友情、家族、お金、健康、勉強、お仕事など生活にまつわることばかり。良い日も、そうでない日も、読者の方が朝起きて本を開いたときに、明るい気持ちを与えられる本になればと思っています。

 

365日の願かけ-amazon.jp

 

紙面はこんな感じ(現在制作中の仮のものです)

 

 

イラストは「擬人化した猫」で有名な布川愛子さん

挿絵は、イラストレーターの布川愛子さんにご協力いただけることになりました。擬人化された猫がさまざまな願かけに挑戦する姿はとても可愛く、クスッと笑えたり、やさしい気持ちになったり、読むだけでも心癒される一冊になりそうです。

布川愛子:イラストレーター
2005年 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業
広告、書籍装画、ステーショナリー、雑誌、絵本などを中心に活動。海外のクライアントワークもてがける。著書に作品集『HOLIDAY 布川愛子 ART WORKS』(玄光社)、『Four Seasons かわいいものいっぱいの塗り絵ブック』、『Present すてきなギフト柄がいっぱいの塗り絵ブック』(グラフィック社)、『ボールペン1本ですぐ描ける “おしゃれで大人な”イラスト練習帖』(宝島社)がある。

 

ライツ社に届きはじめたイラストがこちらです。(か、可愛い・・・)

1月2日 室町の雅なおまじない
「和歌を書いて良い初夢を」…折り紙の裏にとある和歌を書いて、宝船の形に折り、枕の下に敷いて寝ると良い初夢が見られるそうです。「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」

2月12日 見えない部分もきちんと
「古い下着は処分する」…2月12日は「ブラジャーの日」。恋愛の気の流れを良くするためには、古い下着を処分しましょう。ゴムが伸びていたり、破れている状態ではいいご縁も遠ざかってしまいます。

4月5日 静かな花見でご利益を
「花見をする」…桜の開花は神様がおりてきた印。木の根にお酒を撒いてお清めし、ご利益を願って神様と一緒に食事をしたのが花見のはじまり。時にはそんないわれを思い出し、静かなお花見をするのもいいかもしれません。

10月14日 心を持ち上げるパンづくり
「パン生地をこねる」…パンづくりは生地をこねる、ガスを抜くためにパンチを加える作業がありますが、これはストレス解消にうってつけ。出来立てパンの香ばしい匂いと、ふわふわとした食感に癒されすっきり爽快に。

12月11日 日本古来の恋まじない
「パジャマを裏返しで着る」…毎晩恋人の夢を見たい人は、パジャマを裏返しに。もっと効果をあげたい人は浴衣を裏返しにしてみましょう。このおまじないは『万葉集』にも出てくる日本古来の方法です。

Amazonでご予約開始です

「猫パンチ!」思わずやってみたくなりませんでしたか?(私はなりました)。こんなふうに気持ちを切り替えるきっかけになったり、季節の移ろいを楽しむ時間になったり。本当かどうかはわからないけれど、やらないより、きっとやった方がマシ(いいことありそう)。願かけと一緒に過ごす1年は、きっといつもより「小さな幸せ」にたくさん気づける日々になるはずです。

本として手元に置いておきたくなるよう、内容はもちろん、装丁や紙・仕様など、たくさんの工夫を盛り込もうと鋭意、制作中です。制作過程はこちらのnoteや布川さんのInstagramでお届けしていきますね。

あなたの誕生日のページには、どんな願かけが載っているのでしょうか? 特別な日も何気ない日も、この本で紹介する小さな願かけが日常にワクワクしたエッセンスを届けてくれることを願っています。

本日より、Amazonで予約開始です。

猫に恩返し、ではないですが、本書の売上の一部を動物保護団体へ寄付いたします。

365日の願かけ-amazon.jp


greenz.jpで紹介されました!『全196ヶ国おうちで作れる世界のレシピ』 2018/09/26

ほしい未来をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン「greenz.jp」にて、

著者の本山尚義さんが取り上げられました。

本山さんの活動の原動力「世界の料理を楽しみながら、世界に目を向けてもらいたい」という熱い思いが伝わってきます。ぜひ。

世界の社会課題への関心を高めるにはどうしたら? 僕ができるのは料理で広めることだった。本山尚義さんがレストランを閉め、レトルトに転身した理由。-greenz.jp

 


料理レシピ本大賞で受賞!&6刷決定!『全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ』 2018/09/14

『全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ』が第5回料理レシピ本大賞2018において、特別選考委員賞を受賞しました!

全国の料理人の方々が審査する賞なので、プロの皆さまに評価していただきとても嬉しいです。

選考委員のコメントから一部抜粋
こんな材料を使うの!?と驚きながらも、絶妙に作れそうな料理の数々。レシピを眺めるだけでも楽しめます。」
「今回のレシピ本大賞の候補の中でも内容の面で異彩を放っている。」
「各国の食文化も知れて、読み物として見てるだけでも楽しい!

 

 

 


4刷決定!『大切なことに気づく365日名言の旅 世界の空編』 2018/09/05

世界の空と名言たちを一冊にまとめた『大切なことに気づく365日名言の旅 世界の空編』、おかげさまで4刷が決定しました!

台風一過、今日は爽やかな青空が見れましたね。