(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。 → amazon 


著者: さくら剛
定価:1500円+税
判型:四六判(たて188mm×よこ128mm)並製
頁数:392ページ
発刊:2017年4月10日
ISBN:978-4-909044-03-7

内容

「哲学っていうのはね……、なんだかわかんないことを、くどくど考えることだよ。
でも、たまに世界を変えてくれることもあるんだ」(本文より)


さくら剛の超・哲学入門!

「とっつきにくくて、わかりにくい」、「でも、人生の役には立ちそう」。
本書は、そんなやっかいな哲学を
「冴えない青年 “ひろ"が、古代ギリシア生まれの哲学者“ゾンビ先生"から学んでいく物語」です。

今から約2500年前にゾンビになってしまい、現代まで生き(死に)続けてきたゾンビ先生は、
その間、あまたの偉大な哲学者たちと共に世界の真理を探求し続けてきました。
ゾンビ先生は、現代まで生き(死に)続けている経験を生かし、哲学者たちの古い知恵を
「かぎりなく身近でユーモア溢れる例え話」を用いて、ひろに教えます。

哲学とは? どうすればより良い人生を送れるのか? この世界とはいったいなんなのか?
はたして、哲学でひろは救われるのか、そしてこの物語を読むあなたの人生はどう変わるのか……。
それでは、ゾンビ先生の哲学授業のはじまりです。

著者情報

さくら剛
1976年静岡県浜松市生まれの作家。 デビュー作の『インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも』がベストセラーに。 以降、『中国なんて二度と行くかボケ!… でもまた行きたいかも。』『三国志男』『俺は絶対探偵に向いてない』など著作多数。 科学の世界をバカバカしく解説した『感じる科学』は理研創立100周年を記念した「科学道100冊」に選ばれる。 本の裏話や最新の旅行記はネットラジオ「さくら通信」で配信中。
http://sakuratsushin.com